
在宅起業等のSOHOで家族と電話を共用していると、こんな悩みがありませんか?
こんな理由で固定電話番号が追加で欲しいのは山々。だけれども固定費は極力抑えたい。
そんなSOHOに願ってもないのがこのサービス、
「ひかり電話」はNTTのフレッツ光という光回線のオプションサービスなのですが、便利で安価な付加機能が多く、次のようなメリットがあります
通常の市外局番で始まる電話番号を、1番号月額105円で追加契約できます
FAX機や新しい電話機がなくても、追加した番号で電話やFAXが使用できます
今使っている固定電話の番号を(複数でも)そのまま引き継いで使えます
今使っている0120の番号もそのまま引き継いで使うことができます
通話料は全国一律8.4円/3分、基本料金も月額525円と固定電話より格安です
通話品質の条件が固定電話並みに厳しく、音質も固定電話並みに優良です
屋内に設置する端末はルーター1台だけ、非常にシンプルで簡単な構成です
固定電話1回線+ADSLと同程度のコストでFTTH+電話が使えるため、月額の固定費の増加ナシで圧倒的な性能と安定度のネット&電話環境が手に入ります
どうでしょう? SOHOや小規模オフィスのためにあるとしか思えないサービスですよね
NTTのフレッツ光サービスの内容ってめちゃくちゃ複雑で判りにくい(笑)ので、ひかり電話がこんなに使えるサービスであるということが意外と知られていません。
どんな番号でもとにかく増設さえできればいいのなら、各社の提供するIPフォン等色々な選択肢がありますが、固定電話番号の追加やFAX受信サービスはNTTのひかり電話にしかありません
最初に結論を言ってしまいますが
SOHOの電話/通信環境にはNTTのフレッツ光のひかり電話が最高に魅力的です
はい、ネットワークに詳しい方にとってはどうということはないでしょうが....
と、要するにめんどくさいのですが、こんなに良いサービスで価格もやすいのに、あまりアピールされていなし誰もわかりやすく説明してくれない。 だったら実際使って大満足しているSOHO自営業者の私が詳しくご説明しましょうというのがこのサイトの存在理由なんです。
1についてはまず実際にどんな構成になるのか、当サイト管理人の例も交えてご説明します。沢山あるひかり電話のサービスすべては当然含められませんが、複数の電話番号を使って電話やFAXを使うという最も基本的な構成イメージがきちんとつかめるはずです。そのままでももちろん使えますし、ご自分のケースに合わせて詳細検討するときのベースにしていただければ無駄な時間を使うことは少なくなると思います。
2と3については回線を開通させてからの話なのでここで詳細には触れませんが、もし必要であれば当サイトからサービスに申し込まれた方にオマケとしてレポートにまとめて進呈します。最下部の申し込みフォームからご請求ください
色々心配するようなことを書きましたが、当サイトの情報をご利用頂いてご自分の使いたい付加サービスと機器の構成イメージを明確にしさえすれば、あとは一つ一つやるだけなの話でご心配はいりません
このイメージがあやふやなまま申し込んでしまうと自分にとって適切な機器がレンタルされなかったり、あとから追加手続きして無駄な工事費を払ったり、言われるがままに必要のない機能を追加したりということも起こり得ますので、最後に説明する申し込みの手順と合わせて良くご確認ください。
さて、ここまででひかり電話の概略を説明しましたが、この後もう少し機能や料金について詳しく紹介した後、図を使って構成イメージをご説明します。
電話サービスは、大きく分けると従来からある固定電話とIP電話の2種類に分けられます。そしてIP電話にはさらに2種類に分けることができて、一つがひかり電話、もう一つがIPフォンなどと呼ばれているものです これらの特徴をまとめたのが次の表です

IP電話というとなんだか無料で音質のイマイチなものという感覚を持たれるかもしれませんが、ひかり電話は固定電話と同様に回線事業者であるNTTが提供しているもので固定電話並みの音質基準があり、番号も通常の市外局番で振られます。
こうした固定電話並みのサービスにも関わらず基本料金や通話料が固定電話に比べて大幅に安く、電話番号の追加も1番号あたりたった105円で最大5個まで契約できます
これに対してIPフォンはプロバイダ各社が○○フォン等の名称で独自に提供しているもので、コストが安いものの一目でそれとわかる番号、音質基準が低い、緊急電話番号や0120にかけられない等が弱点です
この表を見れば明らかなように、通常の市外局番の番号と回線品質で業務用の電話やFAXを増設をしたいのなら、今すでに使っている電話もまとめてひかり電話にすることが最も魅力的だと言うことは一目瞭然ですね。 今使っている番号が複数あってもそのまま同じ番号に移行できます
ひかり電話の魅力はお分かり頂けたと思いますが、ひかり電話もIPフォンも、固定電話と違って単独のサービスではありません。ですので次は、実際に導入できるサービスの形でコストがどうなるのかということを詳細にチェックしてみましょう
ひかり電話はNTTの提供する光インターネットサービスのオプションサービスで、
IPフォンはプロバイダーが提供するインターネットサービスのオプションサービスです
どちらもそれ単独で導入はできませんので、実際に導入できるサービスの形でコストや機能を比較することが必要です
インターネットを使うことと、番号にこだわらず電話番号は2つ用意する事を前提条件とすると比較すべき具体的なサービス形態は「光回線+ひかり電話」 と 「ADSL+IPフォン」 になります。この2つのサービスのコストと特徴を次の表で比較してみましょう。

・性能面の比較
注目すべきは光回線の性能の安定度で、ADSLの性能は局舎からの距離や雑音環境に非常に大きく依存します。ADSLの信号は電話線を1km伝わるだけで1/30位まで小さくなってしまうのに、光ファイバの信号は10km伝わってもまだ1/2位にしかなりません。
また電話線は短くしてもGbpsが限度ですが光ファイバなら余裕でその1000倍以上を送る能力があります。つまり光は圧倒的に基本性能が良いのです。
一方比較対象になる高速ADSLは雑音に対する耐力を削ってまで数字上の最高速度を稼いでいますから、本当にその性能が出るのは局舎からの距離が1~1.5km程度の非常に近いところだけです。また設計上アップロード(送信)の速度が非常に遅い点も要注意です。ADSLで沢山データを送信すると非常に時間がかかったり、IPフォンを使うとさらに遅くなったり音質が落ちることもあり得ます
・コスト面の比較
ADSLはプロバイダ料金に加えて固定電話の基本料金がかかりますから、実質の月額コストは、光回線とADSLで大差がありません.一方,導入時の初期コストは光回線が圧倒的に高いです
つまり、性能面/コスト面の比較結果を一言で言うと、光回線を導入しない理由があるとすれば初期コストが大きいことだけなのです。実は今当サイト経由で申し込めば、この初期費用大幅割引+月額費用2カ無料に加え最大で7万円のキャッシュバックを受けられるという限定チャンスがあるので、もう光を導入しない合理的な理由は消えてしまいます
今お使いの電話+ネットの環境に月当たり幾らでしょうか? ISDNからでも ADSLからでも、今なら光に乗り換えるメリットが十分あるはずです
無くはありませんが、次のようなものです
一言で言うと、信頼性の面では固定電話に及ばない点がわずかにあるということなんですが、G4FAXなどというものは大企業が90年代に導入した過去の遺物です。ですので自分が使うFAXをきちんと選んでおけば個人のSOHOで気にする問題では無いでしょう。どうしても停電やG4FAXの対策が必要なら、固定電話は休止しておいて、ビジネスが回るようになってから復活させれば十分でだと思います。
ここからは図を使って構成例をご説明してゆきます。ひかり電話のすべての付加機能はとても盛り込めませんが、複数の電話番号を使い分ける基本的な方法は十分ご理解いただいて機器構成もイメージができるはずです。
1. ルーターと回線の種類について
NTT東日本で新規に光回線を導入する場合はレンタルされる屋内機器は全部が一体になった「一体型ひかり電話対応ルータ」1台だけで、非常にすっきりシンプルにネットワークを組めます。ここで説明はこの1体がルーターを前提にして説明します。
西日本でフレッツ光プレミアムしか対応していない地域では残念ながらこれが3台に分かれた構成になるのですが、この場合は以下の説明で「ひかり電話対応ルータ」を「VoIPアダプタ」と読み替え、PCのLANケーブルはCTUという装置に接続してください。
また、フレッツ光を申し込むときは必ず電話番号は複数契約し電話機やFAXを2台以上使う事を伝えてください。電話機ポートが1つしかないものがレンタルされるのを避けるためです
2. 電話番号を使い分ける2つの方法
ひかり電話では最大で5台の番号を契約できますが、ルーターには通常の電話機を接続できる電話機ポートは2つしかありません(ルーターの無線LAN機能を使って携帯電話やiphoneを子機にする非常に便利な機能がありますがここでは触れません。)
このため、電話機の着信音の鳴り分けという方法と、モデムダイヤルイン機能で親子電話の親機と子機に違う番号を振り分ける方法の2種類を使って3つ以上に電話番号を使い分けます。

ひかり電話のルーターは、契約した電話番号をルーターの好きなポートに割り当てられます。この図では電話番号を2つのアナログポートに2つずつ割り当てて、1つの電話機ポートでは着信音なり分け、もう一つの電話機ポートではマイナンバー機能対応親子電話の親機と子機に違う番号を振り分ける構成イメージを示しています。
なり分けは着信番号に応じて着信音を変えるもので番号は2つまで、振り分けは3番号以上でも可能です
NTTさんの工事はルーターを据え付けるところまでなので、これらのルーターや電話機の設定は工事後に自分で行います。煩雑になるのでここでその方法は説明しませんが、ご要望があれば当サイトから回線工事を申し込んで下さったには特典としてオマケレポートにしてお送りしますので本ページ最下部の問い合わせリンクからご請求下さい。
この鳴り分けとモデムダイヤルインが複数番号使い分けの基本なんですが、どちらの方法でも発信するときに相手に通知する番号は各電話機ポートにそれぞれ1つしか設定できないというちょっとした問題があります。どちらのポートでも通知番号は業務用の番号をにしておけば問題ないと思いますが、どうしても困る方はひかりパーソナルフォンやIP電話端末の購入検討が必要です
3.最も低コスト/省スペースに仕事用の電話とFAXを増設する構成
次の図は最も低コスト/省スペースのSOHO構成で、今ある電話機1台だけで機材は一切増やさず仕事用の電話番号とFAXを利用する方法です

追加契約するのはマイナンバーで追加電話番号2つと、FAXお知らせメールサービスの月額合計315円です。
FAXお知らせメールサービスというのは、電話番号を一つNTTにFAX用として登録し、必要な時に受信FAXを電子ファイルでNTTのサーバーに蓄え、着信があったことだけメールで知らせてくれるものです。(自分のところで受信する設定もできます)。容量も10MBまでOKなので100ページぐらいは余裕でOKです。これが月額たった105円
全体の構成は図のようになり、元からあった電話機の着信音鳴り分けで使い分けてプライベート用と仕事用の2つの電話番号を使います。もう一つの番号はFAX用にして、FAX受信はNTTのサーバー止に溜め、FAX送信はPCに内臓のFAXモデムを使ってルーターのアナログポートから行います。この構成のメリットは
という事に加え、
というなかなかおいしいおまけつきです。回線契約が一つならFAXと電話は本来一度には使えませんが、FAXお知らせメールサービスを使うとFAX買わなくてもいいし、0.5回線分オマケで付いてくるようなものです
正式に”こうゆうことができます”と公表されているものではありませんが、実際にやってみてできることはもちろん確認済みです。
便利でシンプルでありがたいサービスです
4.SOHOの典型例
次の図は当サイト管理人の使っている構成で、機材などはSOHOの典型例と言えると思います。

使用機器はすべて1台のひかり電話対応ルータの電話機ポート、有線/無線LANポートにつながっていて非常にシンプルです
電話機ポートにはアナログ電話1台と「マイナンバー機能対応」のFAX複合機(シャープ UX-MF70CL)を接続し、先の例の通り電話番号を2つづつ割り当てています。FAXはFAXお知らせメールの存在を知らなかった(泣)ので、買ってしまったのですが、LAN接続したオールインワンの複合機で使いやすく、FAXの送受信でトラブルもなくとても満足しています
もう2年以上使ってますが、トラブルは一切ありません。ネットの速度も圧倒的に早く安定的で、回線速度に余裕がありますから一度にいろんな操作をしても問題がおきません。かつて使っていたADSL+IPフォンでこれをやるのはとても無理だと思います。
電話機も普通のアナログ電話だし、FAX複合機も2万円台で手に入ります 必要にしてこれだけ十分な環境が月々5000円台で使えるなんて、夢のような話だと思いませんか?
ここまででもう実際の構成イメージができていると思いますので、後はご自分の目的に合わせて付加サービスの詳細を決めて申し込めば良いだけになりました。
下記の手順に従って、NTTに申し込む前に、プロバイダと希望する付加機能サービスを明確にしておけば不要な工事費を払ったりすることなくスムーズに進められます
1.プロバイダの継続条件の確認
まず、メールアドレスを継続したいのであれば今お使いのプロバイダに問い合わせて、NTTのフレッツに対応しているかどうか、回線は自分でNTTさんと契約するのでコースだけ変更ができるかどうかをまず確認してください。(プロバイダから回線も申し込んでしまうとキャッシュバックが受けられませんのでご注意ください)
この段階で、いまのプロバイダを継続するのか、プロバイダごと乗り換えるのかを決めておきます。そのプロバイダを継続できるかどうかは同じ光でもNTTが開設する回線の種類による場合もあるので、コース変更でいける条件をよく確認しておきます
2.付加機能サービスの決定
申し込む番号の数、回線数を決め、FAXお知らせメール等の付加サービスを
http://flets.com/hikaridenwa/service/option.html
をチェックして決めます。後で追加すると工事の度に毎回工事費2100円がかかってしまうので追加番号のように安いものは使いそうな数だけ最初に申し込んでしまった方が良いと思います。解約は電話一本で済みペナルティもありません。
3.詳細見積及び申し込み
次に一番下のバナーをクリックして提携先企業のサイト行き、申し込みフォームに
等を記入して送信してください。
今お住まいの環境からどのような回線が適用可能か調査されて詳細な見積連絡がきますので、
を納得ゆくまで質問して確認し、申し込みを完了してください。そして、よかったら”オマケ”をこのページの一番下のフォームからご請求ください
4.工事と設定
NTTの回線工事の日が決まったら、プロバイダへ連絡し契約変更の日時を相談して新しいパスワードや機器設定マニュアルの送付の打ち合わせをします。
NTTの工事が終わったら、プロバイダへ接続するための設定、ひかり電話を使うための設定をすれば完了です!
ここまで読んで下さっていかがですが?
コスト/性能/使い勝手、今ならどう考えても光回線の導入以外あり得ないチャンスであることがお分かり頂けたことと思います。ここまで読んでくださったあなたがひかり電話を使えば
プライバシーの事を心配せず堂々と名刺を渡せます
通常の市外局番で始まる電話番号を、1番号月額105円で追加契約できます
FAX機や新しい電話機を使わずに、月額315円で電話やFAXが使用できます
回線を増やさずに、FAXを受信しながら通話やFAX送信ができます
今使っている固定電話の番号を(複数でも)そのまま引き継いで使えます
今使っている0120の番号もそのまま引き継いで使うことができます
通話料は全国一律8.4円/3分、基本料金も月額525円と固定電話より格安です
通話品質の条件が固定電話並みに厳しく、音質も固定電話並みに優良です
屋内に設置する端末はルーター1台だけ、非常にシンプルで簡単な構成です
固定電話1回線+ADSLと同程度のコストでFTTH+電話が使えるため、月額の固定費の増加ナシで圧倒的な性能と安定度のネット&電話環境が手に入ります
SOHOの構成イメージが明確なので申し込みに不安がありません
面倒なルーター設定もオマケレポートを請求頂ければ特に心配ありません
性能比較でご説明した通り、光ファイバは電話線に比べ桁違いに大量の信号を桁違いに遠くへ伝える能力を持っています
乗り物にたとえるならADSLは改造原付スクーター、光はF1のエンジンを何台も積んだ車内サービス(ひかり電話/ひかりTV等)付きリムジンバス位の違いです。
表面上の最高速度(回線速度)に大差がなくても、スクーター(ADSL)は下り坂でのギリギリ限界値みたいなものですから荷物を積んだり上り坂になったらあっという間にのろのろ運転、一方バスは余裕がありますから人が多くなってくれば速度を少し下げて安定に走ります。雨や風(雑音)も無関係です。
同じような使用料金ならどっちを使いますか?
ひかり電話のような高機能なサービスが安く享受できるのは光のこれだけ圧倒的な基本性能のなせる業です
当サイト管理人もISDN>ADSL+IPフォン>光回線と使って来ましたが、低速ADSLでのIPフォンは雑音も多く、ネットのアップロード方向の原因不明のトラブルもあって使うのをやめた経緯があります。
今一戸建てに住んで安い低速ADSLを使っておられるなら、光回線を導入すると月当たりのコストが今より¥2000位高くなるかもしれません。しかし商売道具のアップデート投資としてこれほど費用対効果の高いものはそうそうありません
光回線はいま買い手市場です。今回の割引も元をたどれば当然NTTさんが出しているわけで、目先大赤字でもいいから導入してほしいんですね これにのらない手はないのではないでしょうか? このチャンスを利用し、ご自分のビジネスに生かしていただければ幸いです
このキャンペーンはNTTさんの一存で前触れなく終了します
電話番号追加、FAX番号も追加してFAXお知らせメールを設定して...などなどやってみたいプランがもう具体的に頭に浮かんでいることと思います。あわてずにご自分のプロバイダなどの事も合わせて上の手順で十分検討してください。
上に詳しく書いた手順をちょっとおさらいしておきましょう
手順1.
↓
手順2.
例: 電話番号を2つ追加し、FAXお知らせメールを使う。今使っている電話番号をひかり電話へ移行し、電話機は2台使う 等々
↓
手順3.
初期費用大幅割引、月額費用最大2ヶ月無料にキャッシュバックが付くキャンペーンはNTTさんの一存で前触れなく終了します。 どうぞこの機会をお見逃しなくご活用ください
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たとえ副業でもビジネスをやる以上は、名刺やネットにこちらの連絡先をきちんと提示しなければ話になりません
かといって個人情報をやたらにばら撒くわけにいかないので、プライベートと仕事はきちんと分ける必要があります。我々からすればお店を自宅の台所ではやりたくないし、お客さんからすればそんなところで物を買ったり仕事を頼むのは不安ですよね? そもそもそんなお店にはたして新規のお客さんが来るでしょうか?
プライバシーと信用のためにはきちんとしたインフラ(事業の基盤となる設備)が必要で、一昔前はそれが店舗でした。では、今の時代に最低限必要なインフラとは何でしょうか?
それは通信回線です。
幸いなことに店舗に比べてとても安いですね。
きちんとしたインフラがあってこそプライベートと仕事の両方を大切にできるのです
じゃあきちんとしたインフラと呼べる通信回線って何でしょう
ちょっとこの図を見てください

これはNTTが公表しているの47MbpsのADSLサービスの実測データです
沢山の回線で測定した回線スピードを1つ1つ点で表してあります。横軸は局舎からの距離、縦軸が回線速度です。
これは環境雑音の影響で,性能が驚くほどばらついています
例えば局舎からの距離が同じ1.5kmでも、上は30M以上から下は殆どゼロまで
ADSLが周囲の環境の雑音に受ける影響はこれほどひどいのです
今日つながっていても明日突然ダメになる可能性があります
はっきり言ってしまうと
ADSLは今日の通信インフラとしては余りにお粗末であり、性能に対してその料金は不当に高いとすら言えます
これに対して、すでにご説明したように、光ファイバは、局舎からの距離に性能が殆ど影響されません。 また環境雑音の影響を受けません。”受けにくい”ではなく理屈上受けないのです。
このため性能だけでなく安定性が圧倒的に高く、だからこそひかり電話はIP電話でありながら固定電話と同じ種類の電話番号を割り当てることが許されているのです
あなたのプライバシーを守りつつ顧客からの信用を得るための通信インフラとして、ADSL+IPフォンを使う選択肢がはたしてあり得るでしょうか?
ここまで読んで頂いてほんとうにありがとうございました。
ひかり電話+光回線を使い倒し、あなたがめいいっぱいご自分のビジネスを楽しんで結果を出されることを心から願っています。
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